SUM 合計する関数

関数[function]

数値を合計する関数

一番初歩の関数となります。簡単なパターン2つとそれを組み合わせた例を説明します。

パターン1

=SUM(合計範囲)  
合計範囲例:=SUM(A1:D1)

[入力例と結果]

このように合計範囲が揃っている場合はA1:D1という指定方法を使用します。

パターン2

=SUM(合計範囲)  
合計範囲例:=SUM(A1,B2,C1,D2)

[入力例と結果]

合計範囲が揃ってない場合に指定する方法です。カンマで区切り1つずつ指定していく。

【ここから〜ここまで】という範囲を指定する方法と【コレとコレとコレと、、】のように個別に指定する方法があります。

Point! 合計する範囲が揃ってない場合は2つ目の紹介例を使い、 =SUM( まで入力してマウス操作に移り、クリック(合計箇所)、カンマ、クリック(合計箇所)、カンマ、、、最後にEnter!と操作すると良い!

小技♪ 上記2つを組み合わせることも可能

パターン3

=SUM(A1:C1,D3)

[入力例と結果]

固定マーク($)を入れるとより応用が効く!

またそれは別記事にて。

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