COUNTIF応用 重複を調べる関数テクニック

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COUNTIFとは【①検索範囲】から【②検索値】をかぞえる関数です。
これを応用することによって重複を調べることが出来ます。

先ずは基本のカウントから。

=COUNTIF(【①検索範囲】,【②検索値】)
入力例:=COUNTIF($B$2:$B$10,B2)

[入力例と結果]

このように普通に数えてしまうとカウントの合計数が表示されます。

そこで鍵($マーク)の付け方開始位置を工夫します。

=COUNTIF(【①検索範囲】,【②検索値】)
入力例:=COUNTIF($B$2:B2,B2)

[入力例と結果]

こうすることによって検索範囲の開始位置が固定され、
下に関数が増えるにつれ検索範囲の終了位置が下に伸びていきます

細かく書くと
=COUNTIF($B$2:B2,B2)
=COUNTIF($B$2:B3,B3)
=COUNTIF($B$2:B4,B4)
=COUNTIF($B$2:B5,B5)
…..
となります。

3個ある場合は検索範囲が伸びていくことによって、
1個、2個、3個と結果が表示されていきます。

これによって重複を確認することが出来ます。

重複を削除する場合は「1」より大きい数字をフィルタして削除しましょう。

Let’s try!

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