VLOOKUP 反映させる関数

関数[function]

【検索値】から【表の左端列】を検索し、【指定した右列分】の結果を反映させる。

パターン1

=VLOOKUP(【①検索値】,【②表】,【③右への移動列数】,【④検索方法】)
入力例:=VLOOKUP(D2,A1:B6,2,0)

[入力例と結果]

先ずはVLOOKUP①〜④を理解する
【①検索値】検索のする値 
【②表】検索する表。
【③右への移動列数】参照先へ移動する列数。
【④検索方法】基本的に0でOK。(0=完全一致)
[解説]
【①検索値】D2の値
【②表】A1からB6 → A1:B6 となる。マウスでドラッグ選択しても可🖱
【③右への移動列数】A列だと1、B列だと2
【④検索方法】0(完全一致)

(検索方法の補足:0はFALSEと入力も可。完全一致で検索する方法です。1(=TRUE)の近似値もありますが、それはまた別の記事にて。)

パターン2

=VLOOKUP(【①検索値】,【②表】,【③右への移動列数】,【検索方法】)
入力例:=VLOOKUP(H1,B1:E6,H2+1,0)

[入力例と結果]

[解説]
【②表】表の左端でなく指定する範囲をズラして左端に設定しました。
表(A1:E6) → 選択範囲(B1:E6) 
この場合数える列数はB列が1列目になります。

【③右への移動列数】数字入力ではなく入力した値にしてみました。
[解説] 1日は2列目、2日は3列目、3日は4列目となっています。
日付を入力すると、日付の列を参照したいのでH2+1としてます。(画像参照)
  • Point! 考えるものは3つ!
    ①検索するもの ②表 ③右へ移動する数
    表やデータベースから数値などを抜き出す非常に便利な関数!コレを使いこなすことによってプログラムやアプリに負けないくらい非常に便利なファイルを作ることができます!

VLOOKUP関数を使用する場合にはぜひ固定マーク($)をマスターしてほしい!

固定マーク($)とは...
表の範囲は動かすことがないので、表を指定する際にF4を押して【A2:B2】→【$A$2:$B$2】のように固定することで関数をコピーしても表がズレることがなくなります!
(ちなみ僕は鍵つける($)と言ってます!形とか機能含め覚えすくないですか?)

小技♪ INDIRECT関数を使うと【指定した別シート】から参照できる!

=VLOOKUP(【①検索値】,【②表】,【③右への移動列数】,【④検索方法】)
入力例:=VLOOKUP(B1,INDIRECT(B2&”B1:E6″),B3+1,0)

[入力例と結果]

単純に【別シート先の表】を指定するだけであれば、
表の入力時にマウスで別シートの表をクリック🖱するだけです。
今回は指定したシートを変更できる事を意識した小技です♪

[解説]
【②表】2月シートのB1からE6を表の範囲にします。
INDIRECT(B2&"!B1:E6) となっています。
これは B22月と入力されていると、
2月!B1:E6 となり別シートの表を参照する事ができるのです!

コレにより○月○日○○商品の売上を見る事ができます。
シートを増やしても関数は生きているので参照できます!

ぜひ活用してください!Let’s try!

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